水之音

SERVICES

事業展開

POLICY

自分を知る。世界を知る。選び、振り返る。

水之音は、自己理解・他者の経験・意思決定・振り返りをつなぐ「選択OS」の構築を長期的に目指しています。 その基盤となるのが、他者の経験から学ぶ Sense Fork と、自分を知るための Sense Me です。 どちらも、人に代わって正解を決めるのではなく、利用者自身が判断するための材料を提供することを原則としています。

提供中

OUR SERVICE

Sense Fork

他者の経験から、自分の可能性を発見する。人生・仕事・組織における重要な分岐点を記録・共有し、他者の経験から学べるサービスです。

Sense Forkは「判断を誘導しない」ことを重視しています。 検討材料を示すことと、結果を保証することは別のことだと考えています。

◎ できること

  • →人生・仕事・組織における分岐点の記録
  • →選択肢・背景・結果を整理した形での投稿
  • →他者の判断事例を検索・参照
  • →未解決・途中段階の判断も含めた蓄積
  • →個人・組織の判断を後から振り返るための土台づくり

✕ できないこと

  • —正解・最適解の提示
  • —利用者に代わって判断すること(判断の代行)
  • —成功の保証や、結果の約束
  • —特定の選択肢を一方的に推奨すること

使う前と後

Before

  • ✕同じような判断ミスや遠回りを繰り返している
  • ✕重要な選択をした理由が、後から振り返れない
  • ✕他人の成功事例は多いが、自分にどう当てはめればいいかわからない
  • ✕失敗や迷いは、個人の中で終わってしまう

After

  • ◎判断の背景・選択肢・結果を構造的に振り返れる
  • ◎他人の経験を、自分の判断と比較・参照できる
  • ◎成功だけでなく、失敗や未決の判断も学習資源になる
  • ◎判断を「個人の経験」から「共有可能な知識」へ変えられる
開発中

IN DEVELOPMENT

Sense Me

自分を知ることから、選択を始める。

自分の価値観・欲求・経験・目標を整理し、自己理解を深めるためのワークを提供するサービスを開発しています。 自分が何を大切にし、何を望み、どのような状況で満足するのかを考えるきっかけをつくります。

予定している主なワーク

診断結果は人格を確定的に評価するものではなく、自己理解のための参考情報として扱います。 将来的には、各ワークの結果を蓄積して自己理解の変化を振り返れるようにすることを検討しています。 現在開発中で、公開前です。公開時期は決まり次第お知らせします。

CONNECTION

2つのサービスの連携

将来的には、Sense Forkと連携することで、自分の価値観に照らして他者の経験を参照し、 意思決定に活用できる体験を目指しています。 内省の記録が自動的に公開されることはありません。共有するかどうかは、常に本人が選べるようにします。

開発中

Sense Me

自分を知る
価値観・欲求・経験・目標

⇄相互に影響
提供中

Sense Fork

他者の経験から学ぶ
選択・理由・結果・振り返り

長期構想

選択OS

自己理解から、意思決定・実行・振り返りまでをつなぐ基盤

実線:提供中 / 破線:開発中・構想

長期構想

選択OS|人生の選択を支えるOSへ

Sense MeとSense Forkを基盤に、自己理解から意思決定、実行、振り返りまでを一連の体験としてつなぎます。 選択OSは単なるAI相談サービスや診断ツールの集合ではなく、人間が自ら考え、選び、経験から学び続けるための基盤です。

将来的な拡張として、次のようなものを検討しています(いずれも現在は提供していません)。

選択OSの目的は、人間に代わって正解を決定することではありません。 利用者自身が前提を問い直し、選択肢を発見し、自分の価値観に基づいて判断できるようにすることです。

TRY IT NOW

Sense Fork を試してみる

無料でご利用いただけます。まずは自分の分岐点を一つ記録してみてください。

Sense Fork を開く →

PROCESS

個人ユーザーの使い方

01

利用の検討・登録

自分の人生・仕事・活動における分岐点や迷いを振り返りたいかを確認。正解や答えを求める目的でないことを理解した上で利用開始。

02

分岐点の記録

過去・現在・未決の判断を投稿。選択肢、迷い、背景、結果を自分なりの言葉で整理。うまく書こうとする必要はなく、途中段階でも記録可能。

03

参照・振り返り

他者の判断事例を検索・閲覧。自分の判断と比較し、考え方の違いや共通点を確認。時間を置いて、自分の投稿を振り返る。

04

次の判断への活用

同じ状況に近づいたときの判断材料として再参照。過去の迷いを「経験値」として使える状態にする。